講師育成教室運営実務講座

~朗読・音読の講師として自立する~

 

文章を声に出して読むことを教える講師として自立するための講座です。

教える技術、教室開講の準備、講師としてのさらなるお稽古、生徒様にとって魅力のある講座プログラムの組み立てなどをサポートします。

講師マナーやメール対応、朗読のお作法などの研修を受け、

「海のまち朗読館」の講座でメイン講師のクラス進行を見ながらサブ講師として実践を積んでいただくことができます。

朗読技能向上&実践的な教室運営について学びます。

 

■内容

*教室開講の目的の設定

*教材の選び方

*レッスンのプログラムの組み方

*WEBサイト、ご案内メールの文面

*ニーズに合った講座の組み立て方

*用意する機材

*発声・発音・滑舌・音読・朗読それぞれの具体的な指導方法

*体験教室の内容

*文学作品の読み込み方

*作品を朗読台本に編集する時のポイント

*朗読会の製作

*「朗読サークル」とは一線を画した、生徒様をしっかり導ける教室の運営方法

*多くは女性の生徒様を対象とした自宅教室においての接客について

*健全な教室運営を長く続けていくためのレッスン金額の設定について

*自宅教室の開講準備(広い場所がなくても自宅で朗読教室が開けます)

 

■期間

*6か月~9か月にわたり、1時間~3時間の研修を計20回、メールレクチャーを計80回行います。

講師レベルのボイストレーニング、教材の作り方、文学作品の解釈、台本作りに加え、

サイト、ブログ、メールの添削、クラスの仕組み作り、教室名、教室のレイアウトやインテリア、

講師としてふさわしい髪形やメイク、服装などについて学びます。

宿題もたくさん出ますので、この期間は教室開講に向けて集中することになります。

朗読講師として自立するには、生徒様の朗読を聴き、生徒様がどの部分に悩みを感じているのかを理解し、問題を解決する具体的な練習方法を示す技能が必要です。

それにはまず自分の読みを客観的に聞く耳を育て、心の状態が読みにどう表れるかを観察する時間を持つことです。

 

一朝一夕で身に付く内容ではありません。

生徒様から信頼される講師であり続けるための第一歩として、密度の濃い講座となります。

 

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講師育成教室開講運営実務講座

 

受講の条件

*「海のまち朗読館」で朗読検定2級までを取得された方

    または

*「海のまち朗読館」のプロフェッショナルレッスンを6クール以上継続して受講された方

 

 お申込み・お問い合わせは、お問い合わせフォームからどうぞ。

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